ソニモバ「ミッドレンジの日本への導入は検討している」

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ソニーモバイルは、国内のスマートフォン市場について「ミドルレンジ」の需要を理解しており、導入を検討していると話しています。

ケータイ Watchの記事によると、ソニーモバイルの商品企画部門長の田嶋氏は、今回MWC19で発表したXperia 10/10 Plusのようなミドルレンジについて、次のように話しています。

Xperia 1は日本を含む全世界での展開がアナウンスされているが、Xperia 10/10 Plusの日本展開について田嶋氏は、具体的な販売の有無については言及を避けつつも、「ミッドレンジ需要があり、そこに好きを極めたい人々がいるのもわかるので、ミッドレンジの日本への導入は検討している」と答えた。

「Xperia 1」ファーストインプレッション – ケータイ Watch

同じような話は以前にも聞いたような記憶があります。カメラの複数搭載についても検討から実現まで、とても時間がかかっていましたし…「検討している」は、ソニモバノバイ、ほぼ実現しないと考えても良いかも、です。

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