RAVPower 20100mAh USB-C 45W PD(RP-PB159)を購入

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USB Power Delievry(PD)に対応したモバイルバッテリーが欲しかったところにRAVPowerからちょうど良いスペックの製品が発表になり購入しました。

RAVPower 20100mAh USB-C 45W PD(RP-PB159)

このモバイルバッテリーの最大の特長は、『最大45WまでPower Delivery対応のUSB-C PD3.0ポートを搭載し、MacBook/SwitchなどのUSB-C搭載の人気デバイスへ急速充電可能』な点です。

自分は、MacbookもNintendo Switchも所有していませんが、USB-Cで充電可能なDell XPS13を所有しています。その充電器の出力は45WなのでRAVPower RP-PB159がピッタリです

RAVPower RP-PB159の同梱品

RAVPowerは、これまでもバッテリー本体を収納できる巾着袋と充電ケーブルが付属していますが、本製品にもしっかり巾着袋と充電ケーブルが付属しています。

それでは、収納箱から順に中身を見ていきましょう。

箱の色が鮮やかなミントグリーン(?)に変わっているんですね。上が従来(RP-PB058)の箱、下がRP-PB159の箱です。
RAVPower 20100mAh USB-C 45W PD(RP-PB159)を購入

フタを開けると、付属品(上)と本体(下)に分かれて収納してあります。
RAVPower 20100mAh USB-C 45W PD(RP-PB159)を購入

それぞれの箱と説明書などを取り出します。
RAVPower 20100mAh USB-C 45W PD(RP-PB159)を購入

箱の中身です。巾着袋とUSB-C to USB-CとフラットケーブルのUSB-A to MicroUSB、本体です。
RAVPower 20100mAh USB-C 45W PD(RP-PB159)を購入

巾着袋にケーブル2本と本体を収納したら、ケーブルを入れた部分の膨らみが気になります。

巾着袋の新旧デザイン比較です(上(旧、RP-PB058)、下(新、RP-PB159))。本体を収納しています。

本体にポートは3つあります。真ん中のMicroUSBポートの上には、充電残量を示すランプが4つあります。
RAVPower 20100mAh USB-C 45W PD(RP-PB159)を購入
光るとこんな感じです。明るくはないです。
RAVPower 20100mAh USB-C 45W PD(RP-PB159)を購入

ポートの反対の面には大きく容量「20100mAh」が刻まれています。
RAVPower 20100mAh USB-C 45W PD(RP-PB159)を購入

側面には、充電開始や残量チェックに使うボタンがあります。

底面にバッテリーの充電スペックや適合規格のマークがあります。当然「PSEマーク」も。

RAVPower RP-PB159のサイズと重さ

アマゾンに書かれている仕様では、約160 x 78.5 x 23mm となっています。手元にあるHUAWEI Mate 20 Proと比較すると、フットプリントは同じくらいですね。
RP-PB159の質感とスマホケースの質感が、サラサラとして指紋がつきにくい感じが似ています。

重さは、397.5gでした。仕様では400gですので少し軽いですね。

ちなみに、26800mAhのRP-PB058の重さは、459gでした。

見た目の大きさはそれほど変わらないのに重さはずいぶん違います(上(RP-PB058)、下(RP-PB159))。

実は、まだノートパソコンへの充電を試していないので、実用編はまた後日に…。今回は、同梱品と外観の紹介でおしまいです。

RAVPowerのホームページには本製品の紹介・説明がありません。アマゾンで見るのが手っ取り早いです。

[アマゾン]RAVPower 20100mAh USB-C 45W PD モバイルバッテリー(RP-PB159)