[リコール]マツダ、CX-8のコンビメーターのプログラム不具合でリコールを届出

広告

マツダは、CX-8のコンビネーションメーターの通信用プログラムが不適切なため接続した装置が機能しないなどの不具合が発生するためリコールを届け出ています。

CX-8のリコールについて

リコール開始日

平成30年03月09日

基準不適合状態にあると認める構造、装置又は性能の状況及びその原因

コンビネーション・メータにおいて、通信用プログラムが不適切なため、通信信号が送受信できなくなり、マルチ・インフォメーション・ディスプレイにアドバンスト・スマート・シティ・ブレーキ・サポート等のシステム異常が表示され、当該装置が機能しないことがあります。また、カメラの画像表示に切り替える操作をした場合でも、センター・ディスプレイにカメラの画像が表示されないため、車両の直前および直左等、周囲の状況が確認できず保安基準に適合しないおそれがあります。

対象車


改善措置の内容

全車両、コンビネーション・メータの通信用プログラムを対策プログラムに書き換えます。

その他の情報

  • 不具合件数:18件
  • 事故の有無:無し
  • 発見の動機:市場からの情報による


CX-8のリコールについて|リコール・サービスキャンペーン等情報

広告

フォローする