北米マツダ、2018年2月のセールスレポートを発表。CX-5ばかりが売れる

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北米マツダが、2018年2月と年間のセールスレポートを発表しています。「アメリカがプラスになった」理由は、CX-5がバカ売れしたからでした。


クロスオーバーSUVの人気が続き、1994年以来、2月として最高の売上になっています。2月のトピックは、

  • CX-5は、前年比68.7%増!となる13,216台を販売。2月においても記記録破りのセールスが続いています。2月として過去最高を記録、11月連続で更新中です。
  • CX-9は、前年比6%増になる2,286台を販売。
  • CXシリーズ合わせて、16,761台を販売、前年比48.7%増にもなります。
  • i-ACTIV AWDは、CXシリーズのユーザーの60.7%が選択しています。


良い話の裏で、Mazda3が同11.3%減、(買い控え真っ只中の)Mazda6は同37.6%減です。珍しくMX-5も41.0%減でした。あ、CXシリーズで唯一CX-3だけ同1.6%減でした。さて、このマイナスの流れが、新型Mazda6と次期Mazda3の投入で反転するのでしょうか。

Mazda Reports Best February in 24 Years | Inside Mazda

ところで、北米向けCX-5のディーゼルモデル、未だやる気だけは示していますが、進展がないまま…なんだかのアナウンスが欲しい時期です。

https://super.asurada.com/cars/mazda/2017/36833/

コメント

  1. jomon より:

    SUVのインセンティブを増やした効果ですかね。利益は減りますね。
    セダンタイプにAWDを出せないのが痛いですね。
    ワゴンも売れると思いますけどね。
    SKY-Xの導入待ちですかね。
    AWDも出して欲しいですね。
    テコ入れでCX-4導入の可能性は有るかもですね。