マツダMX-5が、2019年型で20馬力以上もパワーアップする?

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NTHSA(米国運輸省道路交通安全局)に提出された資料には、2019年型マツダMX-5の出力が181HPと記載されているそうです。

The Mazda MX-5 has been widely hailed as a return to the original formula: a great-handling, lightweight car. It’s also been criticized by some for only having 155 horsepower. Mazda has repeatedly stated that it will focus on making the car faster by cutting more weight, but a new VIN filing shows that the MX-5 might also get a significant horsepower bump for the 2019 model year.

Mazda Might Give the MX-5 Miata 26 More Horsepower For 2019

これまで、マツダは、出力アップではなく軽量化をして車を速くする方針だったように思います。しかし、2019年型では、そうとうの出力アップになるかも知れません。

NTHSA(米国運輸省道路交通安全局)に提出された資料では、排気量は変わらず2,000ccですが、出力は181HP(183.5PS/135.0kW)に高められています。現行は155HP(157.1PS/115.6kW)ですから、26HP(26.4PS)もアップします。

これが本当なら、SKY-G 2.0を改良してパワーアップするのか、それともSKY-X 2.0をチューニングして載せるのか、いったいどのようにして20馬力以上の更なるパワーを絞り出すのでしょうね。

先日、マツダ藤原氏のインタビュー記事で、ロードスターの電動化の話がありました。SKY-Xのマイルドハイブリッドを指して「電動化」と言っているのなら、190PSを発揮するSKY-X 2.0をロードスター用にチューニングして181HPにすることは考えられそうです。さて、どうなるか…。ん?載るのかな?(笑)

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コメント

  1. jomon より:

    SKY-Xの先行投入は無いと思いますけどね。
    電動過給機なら投入可能ですかね?