北米マツダ、ラグナセカ・レースウェイの命名権を更新せず

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北米マツダは、2001年から取得してたラグナセカ・レースウェイの命名権を更新しない決定をしたそうです。


マツダは、2018年3月31日までのラグナセカ・レースウェイの命名権を持っています。なので、201年4月1日からは、別なスポンサーが現れない限り、施設名は、これまでの「Laguna Seca Raceway」に戻るようです。

Autoweekでマツダのステートメントを読むことができますが、これといった理由が書かれているわけではないです。

“We will continue to participate in key event weekends, as racing is a part of our DNA. The relationship between Mazda, the Sports Car Racing Association of the Monterey Peninsula (SCRAMP) and the County of Monterey has been a wonderful one, and this decision was not reached easily. We wish the facility, the management team and the millions of fans who love the track as much as we do many more successful racing laps into the future.”

ラグナセカの命名権は更新しませんでしたが、これをもってマツダがレースから離れるということはなく、これまで通りの活動を続けるとのことです。

そう言えば、国内でも箱根ターンパイクの命名権を2017年7月31日で終了していましたっけ。

Mazda Raceway Laguna Seca to be just Laguna Seca again | Autoweek
箱根ターンパイク、マツダのネーミングライツが終了 – Car Watch

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