[雑感]今週の気になったニュース(20180304)

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MWCでトヨタがsdlをアッピールしたニュースや、現代にBMWのエンジニアが移籍したなどの気になったニュースがありました。

トヨタ、MWC 2018でsdlを訴求する

昨2017年1月、トヨタ自動車はフォードモーターと共に、スマートフォンとクルマとをつなげるオープンソース「スマートデバイスリンク(sdl)」を管理するコンソーシアムを設立。MWC 2018ではそれを受けた様々な活用例を披露した。トヨタのサービスインはグローバルで2018年秋となる見込み。

このコンソーシアムには、フォードとトヨタ以外に、日産、三菱、スバル、マツダ、スズキの日本メーカーのほか、海外ではPSAグループが参画。二輪車メーカーではスズキ、ヤマハ、カワサキが含まれる。MWC 2018のトヨタブースには、パートナーのスズキとヤマハが、スマートフォンと連携が可能なディスプレイを搭載した二輪車のプロトタイプを出展した。多くのサプライヤーも参画しており、コンソーシアムとしてもsdlが自動車業界標準となることを目指す。
「sdl」はユーザーが使いたいアプリと車載器の橋渡しを行うのが役割

スマホと車をつなぐ、トヨタが普及に向けて「sdl」を訴求…MWC 2018 | レスポンス(Response.jp)

そろそろ「形」にしていかないと、「CarPlayやAndroid Autoで十分だ。」という認識が定着しちゃうかも知れません。ユーザーにとってメーカーの思惑なんて関係なく便利な物を使いたいだけなんですから。

マツダもsdlに参画しているわけですが、これ以前から関わってるCarPlayやAndroid Autoも形になっていないですし…新型マツダコネクトはどんな機能を有しているのでしょうか。詰め込みすぎて使えないのは勘弁です。

ヒュンダイにBMWのエンジニアが

Hyundai has poached a third executive for its N high-performance division from the ranks of BMW’s M department. Thomas Schemera, a 31-year BMW veteran, will head the High Performance Vehicle & Motorsport Division that Hyundai just inaugurated on March 1. Schemera’s job will be to “oversee strategy, product planning, sales and marketing for the new division.” He will make the most of the transfer from Hyundai Motorsport to the road cars developed by the N division, and work to boost the brand.

Third BMW M exec gets poached by Hyundai, for N performance division – Autoblog

ヒュンダイが、BMWからエンジニアを迎えて、ハイパフォーマンスの「N」部門で戦略、製品計画、販売、マーケティングを監督するようです。KIAでもBMWのエンジニアが云々でStingerの評判が良いという話でしたっけ。

離職したスバルのエンジニアの受け皿が、ホンダという話を見かけましたが…海を渡っている人もいるのでしょうか。

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